Welcom Board

Welcom Board が、とりあえず完成した。7月16日結婚式のあと、快晴☀のフィレンツェ・ミケランジェロ広場で写真撮影した。2人とも涼しい顔をしているが、汗だくだった。10月の披露宴で使うwelcom board を頼まれたが、人物メインは初めてだ。もちろん、顔は本人に似ていない!雰囲気だけでがまんしてもらうかな?
もしかしたら、描き直すかも・・・?!
ウェルカムボード
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ブ-ゲンビリアの咲く小路・・・にこだわって!

描き直した絵より、前の絵が好きと言われながら、2枚目を少し手直しした。
メリハリがなかったので、ブーゲンビリア・人物の陰を強くした。
カフェのパラソルの下も暗くしてみたが、どうなんだろう?
オビドスブーゲンビリア ブーゲンビリアの咲く小路b ブーゲンビリアの咲く小路dd

山盛りいちじくに手を加えてみた

山盛りいちじくを友人のアドバイスにより右半分の陰を強調してみた。それぞれのいちじくに変化をもたせた。
背景・手前を少し暗くした。よくなったのか?きたなくなったのか?・・・難しいところ(*^^)v
今年もいちじくを食べ過ぎだ。左がbefore、右がafter
img334.jpg いちじく山盛り

ブーゲンビリアの咲く小路

「うわ~ブーゲンビリアがきれい!」と感じた印象をを強調したくて再度描き直してみた。
もう少し花の中に白い部分を残した方がよかったかもしれない。
左は1回目、右が2回目、3回目もありかな?!

オビドスブーゲンビリアブーゲンビリアの咲く小路b

桃の中でもとりわけジューシーなのは、岡山の「白桃」だ。はじめて白桃を食べた時の印象は忘れられない。もちろん、この桃は、白桃じゃないけど、かわいらしい色合いでなんともやさしい感じがする。
ヨーロッパで、ぺちゃんこにしたような形の桃を見たことがあるが、美味しそうに思えない。子どもの頃は、親戚の桃農家がコンテナいっぱいの桃を毎年届けてくれた。黄桃も結構混じっていた。
img340.jpg

赤坂孝史さんが京都で個展を開催します!

友人赤坂孝史さんが、関西・京都ではじめての個展をします。
地元横浜では2009年から毎年個展を開催しています。
私は、赤坂孝史さんの絵の中でとくに影の色が気に入っています。
見ごたえがあります。京都観光を兼ねて、ぜひお出かけください。
img335.jpgimg336.jpg

ブーゲンビリアの咲く道

オビドス/ポルトガルのブーゲンビリアは、色鮮やかで印象的だ。5月というのにヨーロッパの人は真夏の服装。
よく見ると、友人は長袖にヤッケまで・・・。もちろん私もですが(*^^)v

オビドスブーゲンビリア

いちじく色でまとめる

友人が、いちじくをたくさん届けてくれた。今回は皿に山盛りのいちじくだ。
いちじくはもちろん、背景もいちじく色でまとめた。緻密に描く癖があるので、意識してざっくり描いてみた。
セヌリエのアリザリンクリムソンをメインに使ってみた。ホルベインのより気に入った。
img334.jpg

ぶどうの王様

粒が大きい巨峰は、甘くて美味しいぶどうの王様だ。巨峰もたぶん熟していないときは黄緑色かな?
できれば、黄緑・黒むらさき・中間の赤むらさきが入り混じった巨峰があればいいなああ!
小粒のぶどうは実家の庭にあったはず・・・。めっちゃ酸っぱかった!

img331.jpg

「日田」の里山・-模写

涼しくなったら、明日香へスケッチに行こう!里山風景は私のルーツ。
のどかな景色の中でのスケッチは心穏やかだ。
その前にスケッチ模写(鈴木新)で予習をしておこう。
鈴木新さんと同じ色を使っても同じようにならないのはなぜだ?!
模写日田スケッチa

夜道

ポルトガル・オビドスの夜道だ。3人で夕飯を食べながら水彩の話で盛り上がった後、ホテルへの帰り道。
ライトに照らされた夜道が、なんとも言えずきれいだった。バシバシ写真を撮ったが・・・。
絵にしてみると単なるお化け屋敷みたいになった(T_T)
はじめての夜景モードなのでごめんなさい。
オビドス夜の道

アドバイスにより手前を暗くしてみた。画像調整を同じにするのは無理だった。
オビドス夜道a






リスボン・ケーブルカー

リスボン・ビッカ線のケーブルカーは、テージョ川を背景に上り下りする。ケーブルも小さくてかわいい。
坂の上からスケッチしたが、周囲はあまりきれいではない。臭いとゴミを無視したが長居は無理だった。
スケッチは、まんがチックになったので、描き直してみた。やはりどこか幼い絵になってしまった。
このアルト・バイロ地区には「盆栽」というお薦めの寿司屋がある。めっちゃ美味しくて安い!!
img322.jpg

笹の中のタカサゴユリ

毎年家の近くの笹の中にこの花が咲く。その数は年々増えているようだ。やはり種でどんどん広がるらしい。てっぽうユリに似ているが、ちょっと違う。ユリはユリでもタカサゴユリだとか。それでも「歩く姿はユリの花」と言われるだけの清楚さはある。
背景は笹をイメージしてみた。

img325.jpg

採れたて夏野菜

今日はブログ2日目だから、2枚同時進行で描いた。それぞれ乾かしつつ描けるのでgood!
畑から採れたての夏野菜をいただいた。ブログつくりを教えて頂いた友人が育てた野菜たちだ。
とくにかぼちゃがうれしい。煮物もいいけどパンプキンスープも作りたい(*^^)v
背景は習ったばかりだが、夏向きの背景にしてみた。あくまで個人的なイメージだけど・・・。
夏野菜かぼちゃa

愛しのいちじく

いちじくは、この時季じゃないと食べられない。美味しすぎる果物だ。
子どもの頃に香川の我が家にあったいちじくは、皮が緑なのに中は真っ赤に熟れていた。
乳白色の汁が口に付いたら口裂け女の子になった。
いちじくを見るとつい買ってしまう。毎年画題にもなっている。
いちじく2012a

ブルージュでスケッチ

ベルギー・ブルージュは、2回目のスケッチ旅だ。屋根のない美術館と言われている街だ。3年前と同じ運河沿いでスケッチを楽しむ。
ブルージュdd2012

ブルージュの愛の湖近くのベギン会院はとても静かだ。庭の中に入り込んでスケッチしていると穏やかな気持ちになる。6月にしてはかなり寒かった・・・。
ベギン会院bb2012

アーネムのカフェテラス

6月オランダ・ベルギースケッチツアーに参加した。アーネムではゴッホの「夜のカフェテラス」を見た後、マルクト広場でスケッチする。ヨーロッパのカフェテラスはいつも寛ぐ人でにぎやかだ。
アーネムカフェ2012bb

トマトのスケッチ

スケッチ旅行の絵や日々の生活の中で目にしたものをスケッチした絵をスケッチノートにまとめたくてブログを始めた。昨日は友人のお母さま手作りのトマトとイタリアントマトを頂いたので描いてみた。生かじりしても美味しいが、絵の題材としてもうれしい。
img315.jpg

オビドス城壁からスケッチ

4年前のことになるが、イタリア・トスカーナへ初めてスケッチ旅行にでかけた。それまで何度かイタリアを含め海外旅行の経験はあった。しかし、スケッチを目的とした旅行がこんなに充実していて楽しいということを初めて知った。それからの旅行は、一部を除きほとんどスケッチ旅行となった。
スケッチツアーを何度か経験しているうちに、それだけでは物足りなくて娘と二人でオランダ・ベルギーやプラハ・チェスキークルムフロフ・ウイーンなどへスケッチ旅行に出かけた。
今年は、5月にスケッチ仲間3人でポルトガルへスケッチ旅行に出かけた。リスボンを拠点に近隣の街シントラへ日帰り&ナザレ(1泊)オビドス(2泊)の小旅行をしながら10日間の個人旅行だ。
左の絵は、オビドスで描いた一枚だ。オビドスの城壁に上って街を見下ろすときの気分は最高だ!
右の絵は、帰国してから、作品展のためにスケッチを元に描き直してみた。写真だけではなく、現地でスケッチした絵を元に描き直すのも楽しい。

オビドス俯瞰H24 オビドス俯瞰2012b
プロフィール

roko1101

Author:roko1101
旅先でちょこっとスケッチできたらと始めた水彩画。今では、絵を描くために旅をする。絵を描くために花を育てる。絵を描くために元気でいたい。そんな「みちこのスケッチノート」を楽しんで頂けると嬉しいです。

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